新聞感想全国コンクール3人奨励賞(12月15日)

 日本新聞協会主催の第7回「いっしょに読もう! 新聞コンクール」で、県内の小中学生3人の作品が奨励賞(120点)を、日南市鵜戸中が優秀学校賞(15校)を受賞しました。
奨励賞に輝いたのは日南市立鵜戸小3年大迫美友さん(9)、宮崎市・宮崎西高附属中1年田村和也、中村莉那さん(いずれも13)です。
 このコンクールは、家族らと新聞記事を読んで話し合い、書いた感想文を毎年募集しているものです。大迫さんは18歳選挙権に関する記事、田村さんはスマホゲーム「ポケモンGO」騒動、中田さんは太陽光発電によるプロペラ機世界一周飛行成功の記事を題材にしたそうです。
 優秀学校賞の鵜戸中は2年前から週1回、全生徒がそれぞれ興味ある記事の内容をまとめて感想を書き、教師が添削する活動を続けるなどNIE活動に積極的な姿勢が評価されました。担当は来年2月10日に、県推進協議会が開くNIEセミナーで公開授業をして頂く予定の中岡千佳子教諭です。
 また学校奨励賞(114校)に日南市立鵜戸小、美郷町立美郷南学園、宮崎市・宮崎西高附属中も選ばれました。
 皆さん、おめでとうございます。

京都、沖縄の実践報告書が届きました(12月5日)

 京都府のNIE実践報告書が届きました。3小学校、7中学校、1高校、2中学・高校(一貫校)の実践内容が掲載されています。表紙と目次を掲載します。興味がある方は日本新聞協会のHPを通じて閲覧可能です。県協議会にも1部ありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
 沖縄県の報告書も届いています。表紙と目次を掲載します。日本新聞協会の実践指定校である5小学校、1特別支援学校をはじめ県協議会の実践指定6校(6小学校)の報告ほか県協議会組織と運動の経過やNIE月間中の新聞記事、新聞社の出前講座・関連取り組みの紹介なども載っています。実践報告は日本新聞協会のHPを通じ閲覧可能です。本県協議会にも1部ありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

NIEみやざきの研修会来月3日開催(11月16日)

 教育での深部活用を研究する県内の教職員グループ「NIEみやざき」(発起人代表・猪野滋NIEアドバイザー、日南市・吾田中校長)は12月3日午前10時から、門川町立草川小で県北研修会を開きます。
 対象はNIE(新聞活用教育)活動に関心を持つ教職員で、高千穂町・岩戸小の宇戸田貢教諭(37)が国語を中心とした表現力の向上についての取り組みについて発表。その後、参加者全員で質疑や情報交換を行います。
 参加無料で、筆記用具を持参する必要があります。申し込み、問い合わせは☎0982(59)0120、美郷町・美郷南学園の栗栖健治教頭(NIEアドバイザー)にお願いします。締め切りは今月30日です。