熊本県の報告書が届きました(6月30日)

 日本新聞協会を通じ熊本県NIE推進協議会の「教育に新聞をNIE実践報告書2016年度」が届きました。8小・4中・4高の実践例が掲載されています。表紙を掲示します。県協議会に一部ありますので関心を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。
内容は以下の通りです。
●新聞を身近な教材として活用した実践 大津町立美咲野小
●響き合い、「表現」を高め合う碩台の教育~一人一人の思いをつなぎ、子どもの「分かり方」を探る授業の創造~ 熊本市立碩台小
●自らの考えを深め、表現できる子の育成を目指して 山都町立潤徳小
●自分の思いや考えを生き生きと伝え合える子どもに~思考・表現のツールとしての新聞活用~ あさぎり町立須恵小
●新聞に親しみ、活用するNIE活動~自ら課題探求に取り組む子どもの育成を目指して~ 大津町立大津小
●文字に親しみ、自ら学ぶ子どもの育成をめざして 熊本市立日吉東小
●「わかった・できた」「楽しかった」を実感し、互いに高め合う子どもの育成~NIEの実践を通して~ 宇城市立豊福小
●新聞に触れ・新聞から学び・自分の考えを表現、交流することを通して、自立心・向上心・奉仕の心を育成する教育実践の創造 八代市立郡築小
●新聞の活用を通じて、確かな学力を身につけ、意欲的に学ぼうとする生徒の育成 荒尾市立荒尾海陽中
●生徒会活動と連携することで、新聞に興味を持ったり親しんだりする生徒の育成~NIEリーダー育成ワークショップの実践を通して~ 玉名市立玉名中
●新聞で対話力を高める実践 熊本県立八代中
●新聞をとおして社会を見つめ、時代を生き抜く力を身に付け、郷土を、国を牽引する人の育成 水上村立水上中
●新聞の情報の分析を通して各教科の学習内容と関連させながら、生徒の社会性を育む 県立南関高
●新聞に親しむ活動を通し、生徒の表現力やコミュニケーション能力を向上させる取り組み 県立多良木高
●身近な話題らグローバルな課題まで、さまざまな問題を考察し、自分の考えを発信できる生徒の育成を目指して 県立八代東高
●新聞記事を使った壁新聞作り 城北高