HAPPY NEWS2016で県内から受賞者(4月6日)

 日本新聞協会が6日に発表した「HAPPY NEWS2016」で、宮崎市・佐土原中の肥田木真規子教諭(36)が、大賞に次ぐ「HAPPY NEWS賞」に輝きました。語呂合わせで4月6日の「新聞をヨ(4)ム(6)日」として毎年行われていて13回目です。全国から3860件の応募があり、大賞1点に次ぐ「HAPPY NEWS賞」11点に肥田木教諭の作品が選ばれました。
 肥田木教諭は1月9日付宮崎日日新聞の記事を読み、その感想を応募しました。
 記事は、成人を迎えた川南町の男性の元に、亡くなった母親が書いた年賀状が届いたとの内容でした。この企画は男性の小学6年時の担任が保護者に呼び掛けて実施されたそうです。
 肥田木教諭は子を思う母の気持ちに打たれ、新年最初の学級通信で生徒31人に記事を紹介、その通信を読んだ校長から応募を勧められたとのことです。
 受賞の一報は6日付宮崎日日新聞1面に、受賞者名簿が6日付西日本新聞特集面、毎日新聞特集面にそれぞれ掲載されました。